やり直しの家づくり~そして超高気密高断熱住宅へ~

請負契約後に解約、土地も越境でもめる、など波乱万丈の家づくり。それでもようやく出会えた理想の設計士とスーパー工務店。まもなく着工です!

3ヶ月点検

ついに梅雨入りしましたね。

我が家の子供たちは相変わらず毎朝googleさんに

「OK google, 今日の天気を教えて!」

と聞いてから準備してます。

自分で情報を収集し判断し行動する、この部分に限っては素晴らしい習慣です。

(他はツッコミどころ満載ですが・・・) 

 

さて先日工務店の方が3ヶ月点検に来てくれました。

住み始めると今までと違うことがたくさん出てきます。

ましてやマンション住まいからの転居だとなおさらです。

 

さらに高気密高断熱住宅となると今までの常識?非常識?

とは考え方を変える必要があることを実感しています。

 

さてそれで点検です。

午後から開始、まずは外周りのチェックです。

換気の給排気口のチェックです。

 

ローヤル電機の換気のコントローラーは定期的にオレンジランプがつくそう。

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タイミングよく点検の数日前にオレンジが点灯したのでそれも兼ねてチェック。

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吸気口には虫が結構ついてました。(赤丸部分の中に)

サイクロンフード、役にたってるようです。

 

都市部住宅街で大通りはかなり交通量が多いですが、大通りには面してないので思ったほどの汚れではなかったようで一安心。

 

今回の点検では本来は必要ないはずですが長期優良住宅の点検表を網羅しつつ、

確認いただきました。 

 

一番ありがたかったのはやはり住まい方についてのお話です。

今までの暮らし方と違うことが多くやはり初年度は試行錯誤です。

例えばいつ冷房をつけ始めるか。

 

色々な方のブログを見つつ天気とにらめっこして決めようと思ってました。

ただ当たり前のことを忘れてました。

他の方とは、住んでる地域も違う、日射量も違う、日射遮蔽も違うなど、

個々の家で条件が異なる点が多いため、あくまで参考程度がいいということです。

 

それよりも室内の温熱環境(温度湿度)をどのくらいに設定するか、

実際に測定しながらその基準と住まい手の感覚をすり合わせていくのが大切ということですね。

 

ちなみに凰建設のモデルハウスでは6月最初くらいからすでに24時間冷房を開始しているということでした。(除湿目的がメイン)

 

 

断熱性能を実感したのは小屋裏を点検してもらった時。

当日は屋外で26度強くらいでそこまで暑くありませんでしたが、

小さなFIX窓が一つあるだけの空間。

ひんやり涼しいくらいでした。

担当者もしっかり屋根断熱が効いていると安心していました。

ちなみに我が家の屋根断熱はHGW 300mmを使ってます。

 

で教えていただいた夏の住まい方です。  

 

①換気

小屋裏エアコンを稼働する場合は、小屋裏空間への給気口を開放することで

家の換気量の40-50%?(すみません、正確な数字を忘れました。。)

を小屋裏空間に給気することが可能で、その空気をエアコンが

給気することで最大限に効率を上げることができます。

  反対に小屋裏エアコンを使わない季節はこの給気口を閉じることで

家全体の気積を減らすことができます。

 合わせて、冬用に基礎下に給気される空気は給気口を閉じておきます。

冷気を基礎内に入れて相対湿度が上がるのを防ぐためと、気積を減らすためです。
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風量計がないのでティッシュで代用すると、

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確かにすごい風量ですね。

 

なおこの換気計画は、ダクト式第一種機械換気で省令準耐火構造である我が家に合わせて綿密に計算され計画されたオーダーメイドの換気システムです。

これが計画できる設計士さんや工務店は少ないのではと思います。

ありがたい限りです。 

 

②除湿

第1種換気を導入してる我が家では、除湿を意識しての冷房使用がおススメとのこと。設定温度は18度など低温で弱風に。これで飽和水蒸気量の少ない低温のエアコンであえて結露させ除湿させます。

 

③冷房

夏の冷房の目標室内温度は26-28度が目安とのこと。(個人差あり)

でそのためには23-25度設定、強風の設定が目安とのことでした。

 

④換気量は許容される限り絞ることをおすすめされました。

たしかに、カタログ値の熱交換率は風量が弱いとき(ローヤル電機製だと給排気量の目盛りが最小の1のときの値)です。

なのでとくに夏場は風量を絞ることで湿気の多い外気をできるだけとりこまないようにできる、ということです。

 

このように色々と教えていただきました。

よく考えると、省エネを表面上うたってエアコンを28度に設定にすることを推奨する話が出ますが、これって不思議な話ですね。

実は昔からずっと疑問に思ってました。

 

本来は快適な空間を維持するために推奨される室内温度域があって、

さらにその室内温熱環境を小エネで達成するために断熱、気密、遮熱などを考えて、

そこに適切な能力の設備を選び、設備の運転設定をするのが理想です。

 

なのにエアコンの設定温度だけ一律で夏は28度にって。。。

湿度によっても大きく違いますしね。

 

今後温暖化が進めば同じ28度設定でも今より消費エネルギーは増えてしまいます。

もちろん冬の方が圧倒的に室内外の温度差があり空調の消費エネルギーは多いですが、そもそもの考え方をやはり正す必要がありますね。

 

そんなこんなで担当者を質問攻め(いつもすみません)。

チャットでのやり取りが多いですが、工事が終わってしまうと直接会えるチャンスもあまりないので貴重な時間で、1時間の予定が気づけば3時間以上経過。

本当にお疲れ様です、ありがとうございました。

 

 
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高気密高断熱住宅での春、梅雨入り前の過ごし方

異常な暑さの日もありますが、未だエアコンは必要なく、
屋内は26度程度で終日安定しています。
 
先日も子供の運動会がありました。
当日は最高気温28度くらい、晴れでした。
15時くらいに帰宅すると家の中は26度台、窓を開けずに夕方まで過ごしていました。
 
この季節、他のブロガーさんが書かれていますが、
我が家も工務店の担当者からのアドバイスで、
夕方~寝る前、朝と涼しい時間は窓を開けて過ごしています。
さすがに寝るときは防犯のため、2Fの必要最低限の窓をあけて寝ています。
 
我が家は延焼ラインにかからないところは、基本的にAPW430のツーアクション窓を採用しているため以下の画像のように「内倒し」にしています。

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(我が家ではありません)
 
北海道で記録的な暑さだった日の前後、我が家近辺でも日中は外気温32度超えを記録。
夜間でもなかなか気温が下がらず、夕方以降も屋内が28度に。
 

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 快適な温熱環境には当然湿度も影響されますが、
例えば27日、この日は相対湿度は深夜 50%弱、絶対湿度では約12.2 g/kgでした。
 
さすがに28度、相対湿度50%弱、絶対湿度 12 g/kg では寝苦しいですね。
子供たちも夜うなされてました。。。
 
このあたり、天気を見ながら先読みして準備するといいのでしょうが、
住み始めてまだ最初のため慣れません。
しばらくは試行錯誤ですね。
 
工務店担当者の話では、絶対湿度12g/kgを超えるとベタベタしてきたと感じるそうです。
東海地方の太平洋側では、どのタイミングかというと
絶対湿度12 g/kgを超えるタイミングは例年6月中のどこかです。
 
なので今月のどこかで、除湿を目的に小屋裏エアコン冷房+床置きエアコン暖房で家全体で再熱除湿を、さらに気温があれば小屋裏エアコン冷房単独で使用することになりそうです。
 
このあたりも、楽しみですね。
 
今日もありがとうございました。
 
 

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乾太くん、大活躍

少し前のことですが長いGWもあった5月、ついに自宅バーベキューデビューしました。狭い庭ですが、ウッドデッキで家族で食事、それだけで美味しく感じました。そのためにこれを用意しました↓↓

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早速子供たちからは”もう一回!!”とアンコール、結局連休含め5月に4回も自宅バーベキューしちゃいました(笑)

 

さて今回は洗濯の乾燥に関してです。

我が家は二階に洗濯家事室を設けました。

そこに設置したのが、洗濯機とガス衣類乾燥機の乾太くんです。

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我が家は共働きです。

と言っても日本では2018年現在で1219万世帯が共働きであり、とくに子育て世代に限ると割合としても多いのではないでしょうか。

そんな共働き世帯の味方が乾太くんです!

 

そんな共働き世帯の心強い味方である乾太くんの、我が家の助かりエピソードです。

 

①大量の洗濯の処理スピードが飛躍的に向上

我が家の洗濯担当はわたしです。

大家族の我が家、子供達の服は毎日砂にまみれてとにかく洗濯物が大量です。

週末には学校や保育園からさらに大量の洗濯物が戻ってきます。

賃貸マンション時代は外干し&浴室乾燥しつつ乾くのを待って洗っていましたが、その進まなさが結構なストレスでした。

それが今は、乾太くんのおかげで処理スピードが飛躍的に向上しました。

例えるとパソコンのHDDとSSDの違い!?(イマイチか、、、)

今は、35分ほどで洗いつつ、50分の乾燥も同時に行うことで一気に片付きます。

週末、朝に洗濯機と乾燥機を二、三周使ってもお出かけ前には完了できます。

さらに雨でも関係ない!ここも重要ですね。

 

あと、布団のシーツ類です。

大物は場所をとるので干すのは大変です。

小さい子がいると、おねしょに吐物に鼻血にと、頻回に洗う場面が出てきます。

そんな時は乾太くんの出番です!

洗濯機と乾燥機を同時稼働できるメリット、そして一時間弱でスピーディーに乾燥できるメリットを最大限に生かしてシーツも布団カバーも、こちらも朝のお出かけ前に乾燥まで完了できます!

 

②干す手間の省略

平日は夜に洗濯後に乾燥機につめこんで乾太くんスタート!

朝まで放置、朝起きて乾燥機から取り出す、という流れです。

洗濯物を乾燥後、朝まで乾太くんの中に放置することについては、メーカーにも問い合わせ問題ないことを確認しています。

これによりとくに靴下や子供のタオルなど小物はドカンと乾燥機に入れればよく、他の服も同様でかなりの時短に。

洗濯機の容量の方が大きいこともあり、

明らかに縮む心配があるものや、化学繊維で薄手ですぐ乾いてしまうものはハンガー干ししてます。

ハンガー干ししたものは乾いたらそのままウォークインクローゼットに持って行ってます。

 

というようにとても便利で重宝しています。

なのでおすすめです。

 

次回は住んでからわかった、乾太くんの気を付けないといけない点についてです。

今日もありがとうございました。

 

 
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寝室の換気環境

以前住んでいた賃貸マンションでは、室内温度が何度で湿度がどのくらいか

なんてあまり気にしてませんでした。

外気温に完全に左右され、それに後追いで対応する形でした。

 

というか、温湿度計なんて持ってませんでしたしね。

家づくりを考えている方は、ぜひまずは今の住まいでの温熱環境を確認するといいですね。

 

さて、今回は我が家の寝室の換気環境についてです。

 

なんと、さとるパパさんにも紹介頂きました!

www.2x6satoru.com

 

では実際にどうなっているか。

まず特徴としてはここです。

f:id:taikyu:20190520055524p:plain

我が家は温熱環境のことも含めて当初は吹き抜けを考えていました。

ただ間取りを考えていく過程で吹き抜けを諦め、

代わりに下家になっているLDKの天井を勾配天井にしました。

その一番高いところにガラリが二つ設けてあります。

 

階段以外にもここから空気が流れていきます。

夏は小屋裏エアコンの冷気が二階から一階に、冬は床下エアコンの暖気が下から上に。

 

続いてこちら。

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これは屋根裏とつながっています。

我が家は省令準耐火構造のため屋根裏も居室毎に仕切られてしまっており、

換気を考える上では非常に矛盾しています。

(この点についてはまた後日)

 

エアコンのある小屋裏→(循環ファンを介して)→二階各居室の天井裏

と空気が流れこの換気口から各2F居室に流れていきます。

こちらは基本的には冷房期用です。

 

続いてこちら。

これは全館空調の給気口です。

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 排気口は2階はトイレと洗濯室にあります。

 

なお、寝る際は基本的にはドアを開けて寝ています。

子供達がもう少し大きくなったらそれぞれの部屋でドアを閉めて寝るのかもしれませんね。

 

こういった環境で測定したのが先日のnetatmoによるCO2の推移です。

taikyu.hatenablog.com

 平均で1000ppmは超えないように意識してます。

ドアを閉めても子供たちが寝る前に寝室で走り回らない限りは

1000ppmを超えることはほぼありません。 

 

我が家の換気空調システムは設計士・工務店による完全オーダーメードです。

イメージ的には既存の「○○システム」は、

万人に合うよう70点くらいを目指すか、

反対に換気空調システムに合う家にする(間取りなどを制限)する

いずれかの形かと思います。

せっかくの注文住宅、換気空調設備までオーダーできるといいですよね。

 

今日もありがとうございました。

 

 
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換気量の調整方法、何を指標にするか

気持ちのいい季節になってきました。

窓を開けないかと思っていましたが意外とこの季節、窓を開けて過ごしています。

やはり住宅密集地でも通風を考えることもある程度必要ですね。

ただ風は気まぐれ。

優先順位的には日射取得・遮熱、断熱、気密の次くらいなんでしょうか。

 

本日は換気量の調整についてです。

 

我が家の換気システムは第一種全熱交換型換気でダクト式です。

工務店の方曰く、王道の換気システム、になってます。

換気システムのメーカーは「ローヤル電機」で、機種は「SE300」です。

これは設計士の方の推薦です。

 

凰建設では将来のメンテナンスや交換を考え、パーツ毎に交換がきく海外製のものを採用することが多いようです。

ローヤルさんのSE300はそれに近いことができるようです。

(すみません、このあたりは工務店を完全に信頼しておりまかせっきりです。。)

 

あとは、設計士の方と、空調換気に関してのプロである凰建設の担当者の方により、個別の綿密な換気計画が作られており、

 

その結果我が家は、

・トイレ、お風呂も含めた全館空調

・局所換気はレンジ周りだけ

という形になっております。

 

それでこちらが換気量調整のコントローラーと現在の設定です。

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各数字での換気量は仕様書を確認すると以下のように記載されています。

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当初入居時の設定は以下のようでした。

これは工務店担当者が各部屋で風量を測定するなどして調整してくれました。

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当初よりかなり絞っています。

細かく調整できるので便利ですね。

 

で我が家は何を指標にしているか。

それは、netatmoで測定したCO2濃度です。

taikyu.hatenablog.com

taikyu.hatenablog.com

taikyu.hatenablog.com

 

またしてもnetatmoですね。

我が家は工務店の担当者も記録を見てもらえるようにしてあり、遠隔モニタリングで住まい方をアドバイスしてもらっています。

 

これが現在の寝室においてあるnetatmoのCO2測定結果です。

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でこちらが以前の結果です

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あまり違いがわからないですね(笑)

でも違いがあまり目立たないくらい十分な換気であるともいえます。

 

それでは芸がないので、もう少し細かくCO2濃度の日内変動を見ています。

こちらが換気量を絞る前。

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こちらが絞った後の現在。

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外気と同じくらいのCO2濃度に達するまでの時間が長くなっています。

このくらいでも十分な換気量を保てているということです。

 

工務店の方からは、

とくにこれからの外気の湿度の高い季節は、いくら全熱交換とはいえ、

換気量を絞ったほうが室内の湿度を調整がしやすい

とアドバイスをもらっております。

 

つまり冷房により除湿された室内では絶対湿度の高い外気を入れる量が少ない方が明らかに効率がいいということです。

 

これらに関連した内容は、さとるパパさんもブログにされていました。

わたしと違って非常に論理的な説明を加えており、いつも勉強にさせてもらっています。

https://www.2x6satoru.com/article/dehumid.html

https://www.2x6satoru.com/article/vent-cycle.html

 

高気密高断熱の住宅は完成しても、住まい方はそれまでとは違うため、色々と工夫が必要です。私も入居すぐはそれが理解しきれていませんでした。

ただそれはより快適な空間にできる余地がまだあるということ。

高気密高断熱の家でないとできないことです。

今後も楽しみながら続けたいと思います。

 

今日もありがとうございました。

 

 
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基礎内の温熱環境測定

さすがに暖かくなってきました。

それでも朝晩の冷え込みは日によってまだ感じる季節です。

そんな中ですが、我が家は無暖房無冷房で以下のように1日を通してほとんどかわらない快適な温熱環境ですごせています。

 

【屋外】5月第2週

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【屋内】

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中間期に家の性能がよくわかると聞いたことがありますが、設備を使用していないときなのでということを実感しています。

 

さて基礎内の温熱環境を測定してみました。

用いたのはnetatmo。

もともとは寝室に設置していましたが、さらにモジュールをもう一つ追加。

届き次第、基礎内に設置しました。

 

設置したのは、床下点検口の下です。

 

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電池式ですし、無線環境が悪いと再設定する必要がでるので手が届きやすいところに設置しました。

 

それでさっそく結果です。

 

【基礎内温度】

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【基礎内相対湿度】

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温度もほぼ20-21度で安定しており、相対湿度も60%前後といったところです。

なので絶対湿度も安定しています。

 

まだ新築して数ヶ月のため、基礎内は今年、来年と夏場に湿度上昇が予想されます。

また測定結果を確認していきたいと思います。

 

我が家では換気、温熱環境のプロである工務店の担当の方にnetatmoの結果を共有しつつ、相談することができる幸せな境遇にあります。

 

というより、そういうアフターフォローができる工務店を選びました。

アフターフォロー、非常に大切だと実感しています。

 

本日もありがとうございました。

 

 
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食洗機はミーレで

ずいぶん暖かくなったと思ったら先週はまた突然四月とは思えない寒さ。
朝の外気温は9℃台、でも無暖房でも室温は22℃前後まででキープ。
外気温の急な変化にも家の中の温熱環境はビクともしません。

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外気温

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室内温

やはり家の高い断熱性気密性のおかげですね。
 
 
さて今回は食洗機についてです。
 
我が家のキッチンはトクラス です。

taikyu.hatenablog.com

 

人造大理石に惹かれたことが選んだ一番の要因です。
実際生活をしてみてもうすぐ二ヶ月、使い勝手もよく満足してます。
 
ビルトイン食洗機はミーレ 45cmを選びました。

taikyu.hatenablog.com

 

まず実際使ってみての感想です。
 
賃貸マンション時代にはパナソニックの据え置き型の食洗機を使ってました。
やはり大家族には小さく、あとは鍋などは入るはずもなく、不満がありつつも使っていました。
 
その点、ミーレは幅45cmサイズでも大家族の我が家の食器もしっかり入ります。
その容量には予想通りとはいえ満足です。
幅60cmでもよかったかもしれませんが、我が家は食器の数が多くなく、また一日に一回しか洗わないと乾いた米粒などやはり洗いきれないところも出てくることもあり、朝夕の1日二回、使用してます。
この使い方であれば大家族でも幅45cmで十分だと思います。
その分キッチンの引き出し収納も増えますしね。
 
洗剤もミーレ純正は高いため、市販の日本製の洗剤を使っており、問題なく洗えています。
 
乾燥を促進するためのリンスの使用をすすめられますが、こちらは匂いが気になるのとコスト面から使用していません。
代理店の方に話を聞くと9割の方はリンスを使ってないとのことでした。
 
さてタイトルです。
これ、ミーレのデメリットです。
正確にはビルトイン食洗機のデメリットなのかもしれません。
 
我が家にはもうすぐ2歳のわんぱくボウヤがいます。
とにかく興味津々、あちこちから物を引っ張り出したりボタンを押したり大忙しです。
 
でこのボタン。

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見事、我が家のボタン押し怪獣の餌食になってます。
 
我が家は23時から深夜電力で安いので、それに合わせて夜予約運転しています。
電源onにして予約してスタート。
しかし!
設定して数分経つとパネルの光に誘われるように、てくてくと現れる怪獣さん。
ポチポチッとして、
満足気な表情で去って行った後を見ると、電源が切れてます。。。
 
日々こんな感じです苦笑
 
開閉をロックはできるのですが、残念ながらボタンロックはないんですね。
これ非常に困ります。
気づかないとoffのままで朝起きてから気づいて大ショック・・・
 
それでもフロントオープンで幅45cmでも大容量、とっても助かってます。
 
またミーレはサポートもしっかりしています。
先日も食洗機下の幅木の奥のパーツの不具合があり、トクラス通じてミーレ代理店の方に見に来て直してすぐに直してくれました。
とても親切な対応でした。
このあたりもメリットですね。
 
いずれにしても、我が家のボタン戦争はまだしばらく続きそうです。。。
 
今日もありがとうございました。
 
 

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