やり直しの家づくり~そして超高気密高断熱住宅へ~

請負契約後に解約、土地も越境でもめる、など波乱万丈の家づくり。それでもようやく出会えた理想の設計士とスーパー工務店。まもなく着工です!

住み始め、その後

さて住み始めて2週間以上が経ちました。

前回、住み始めでの失敗についてお話しました。

taikyu.hatenablog.com

 

その後どうなったかです。

 

住み始めの数日、不安に駆られ、建築士さんや工務店の担当者のみなさんを巻き込んでしまいました。

 

で何が起きていたか。

大きな原因はここにありました。

f:id:taikyu:20190330015146p:plain

我が家の床置きエアコンです。

場所は、階段下収納です。

ふつうはここには設置しないですよね。

 

まず経緯です。

プランニングの段階では、アメニティエアコン1台にするか、床下エアコン+小屋裏エアコンにするかの2択を考えていました。

家づくりを始めた当初の根拠のない床暖房神話から始まり、その後床下エアコンにたどり着いた我が家。

なので床下エアコン推しだったこともあります。

またプランニングを進める中でアメニティエアコンよりも床下エアコンの方が床下への暖気の送気量が多いことがわかりました。

 

唯一の懸念はリビングダイニングにエアコンの置き場ができてしまうことでした。

シンプル&すっきりが理念の妻。

エアコンの床置きにより、リビングダイニングが狭くなることを懸念してました。

 

それでたどり着いた案が階段下収納内に設置することでした。

建築士さんも、工務店からもとくに問題提起はなく進みました。

 

で実際住み始めていきなり躓いてしまったのです。

何が問題だったか。

 

階段下収納内に暖気がたまり、ショートサーキットを起こしていました。

そのせいで暖かい空気を送り出せず、

前もって稼働していても基礎も温まらず、

基礎コンクリートの蓄熱もされず、

結果、寒くて風邪をひくという残念なことが起きていました。

 

階段下収納に床置きエアコンを設置したことに加えて大きかったのは省令準耐火構造であったことでした。

 

省令準耐火構造の我が家で感じたメリットデメリットはまた後日。

 

さて、建築士さんや工務店の担当者のみなさんを巻き込み相談させてもらいながら、一つ一つ試していきました。

・階段下収納の扉をあけておく

・サーキュレーターを使う

そして、

・蓄熱するまでの数日、臨時で2階小屋裏エアコンを暖房として利用する

 

上記を行うことで、2階室温は22℃程度まであがりました。

 

贅沢な悩みですが、体感として我が家のスタイルでは21度だと明け方に少し肌寒さを感じます。(相変わらず羽毛布団はなしです)

22℃だと全く感じません。

 

上記の対応でひとまず落ち着きましたが、根本的な対応ではないため、建築士さん、工務店さんと相談し追加の処置をおこなってもらいました。

今日はここまでです。

 

 

 
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