やり直しの家づくり~そして超高気密高断熱住宅へ~

請負契約後に解約、土地も越境でもめる、など波乱万丈の家づくり。それでもようやく出会えた理想の設計士とスーパー工務店。まもなく着工です!

寝室の換気環境

以前住んでいた賃貸マンションでは、室内温度が何度で湿度がどのくらいか

なんてあまり気にしてませんでした。

外気温に完全に左右され、それに後追いで対応する形でした。

 

というか、温湿度計なんて持ってませんでしたしね。

家づくりを考えている方は、ぜひまずは今の住まいでの温熱環境を確認するといいですね。

 

さて、今回は我が家の寝室の換気環境についてです。

 

なんと、さとるパパさんにも紹介頂きました!

www.2x6satoru.com

 

では実際にどうなっているか。

まず特徴としてはここです。

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我が家は温熱環境のことも含めて当初は吹き抜けを考えていました。

ただ間取りを考えていく過程で吹き抜けを諦め、

代わりに下家になっているLDKの天井を勾配天井にしました。

その一番高いところにガラリが二つ設けてあります。

 

階段以外にもここから空気が流れていきます。

夏は小屋裏エアコンの冷気が二階から一階に、冬は床下エアコンの暖気が下から上に。

 

続いてこちら。

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これは屋根裏とつながっています。

我が家は省令準耐火構造のため屋根裏も居室毎に仕切られてしまっており、

換気を考える上では非常に矛盾しています。

(この点についてはまた後日)

 

エアコンのある小屋裏→(循環ファンを介して)→二階各居室の天井裏

と空気が流れこの換気口から各2F居室に流れていきます。

こちらは基本的には冷房期用です。

 

続いてこちら。

これは全館空調の給気口です。

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 排気口は2階はトイレと洗濯室にあります。

 

なお、寝る際は基本的にはドアを開けて寝ています。

子供達がもう少し大きくなったらそれぞれの部屋でドアを閉めて寝るのかもしれませんね。

 

こういった環境で測定したのが先日のnetatmoによるCO2の推移です。

taikyu.hatenablog.com

 平均で1000ppmは超えないように意識してます。

ドアを閉めても子供たちが寝る前に寝室で走り回らない限りは

1000ppmを超えることはほぼありません。 

 

我が家の換気空調システムは設計士・工務店による完全オーダーメードです。

イメージ的には既存の「○○システム」は、

万人に合うよう70点くらいを目指すか、

反対に換気空調システムに合う家にする(間取りなどを制限)する

いずれかの形かと思います。

せっかくの注文住宅、換気空調設備までオーダーできるといいですよね。

 

今日もありがとうございました。

 

 
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