やり直しの家づくり~そして超高気密高断熱住宅へ~

請負契約後に解約、土地も越境でもめる、など波乱万丈の家づくり。それでもようやく出会えた理想の設計士とスーパー工務店。まもなく着工です!

APW431 大開口スライディング

梅雨の時期ですが、意外と湿度が上がりきらず、いつ除湿目的の冷房をつけようか迷っている今日この頃です。
エアコンをつけて除湿されている部屋を体感するのが楽しみな反面、
節電のためにできるだけ先延ばしたい思いも。
 
さて我が家では1F南窓はAPW431 大開口スライディングの窓を採用しました。
 

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オーニングも設置したことや、もちろん太陽の南中高度から必要な庇の長さも設計士さんが当たり前のように設計してくれてあることもあり、ガラスは冬の熱取得をできるよう断熱タイプを採用しています。
でこのスライディング窓の使い勝手についてです。
 
打ち合わせの際にはいわゆる当たり前だとの思い込みからくる考えが自分の中でもありました。
 
例えば、
「両側が開くほうがなんとなく便利でしょ」
「両側開かないとなんとなく息苦しい気がするでしょ?」
って思う人がいるかもしれません。(昔のわたしです)
これは、ほとんど引き違い窓しか知らないための思い込みでした。
 
両側が開かなくても全く問題ありませんね。
なのでこの点で引き違いにする理由が全くありません。
 
もちろん、対側もFIXではあるもののガラスなので窓全体の開放感は引き違い窓と全くかわりません。
それに引き違い窓にしても結局開ける側は決まってしまいますしね。
 
次に開け閉めです。窓そのものはトリプルガラスなのでかなり重いはずです。
でも実際に体感すると、サポートハンドルがあるので重さは全く感じず、
非常にスムーズです。
 
どれくらいの重さか。
2歳になったばかりの子が、自分でサポートハンドルを触って
鍵を閉めてわたしをウッドデッキに締め出せるくらいの軽さです。。。
 
ちなみに最初は閉めることしかできませんでしたが、
すぐに開けることもできるようになり、一安心です笑
 
気密性はやはり全く違います。窓を閉めただけの状態からハンドル操作でロックした状態では明らかに差があります。引き違い窓が気密性が高くないのも納得です。
 
デメリットはやはり価格でしょうか。
ただしYKKはAPW430を本州(東北)でも生産していくようですし、また普段からよく樹脂窓を使う建築士さんや工務店であれば掛け率も違ってくるはずです。

taikyu.hatenablog.com

 

余談ですが、、、
我が家は網戸をつけ、クリアネットにしましたが、一つ弊害が。
網戸があるということが分かりにくく、網戸を閉めてないと思い、
ウッドデッキに出る際に思いっきりぶつかってしまいました。
 
私だけでなく子供も何度かぶつかってます。思わぬ弊害ですね苦笑
 
 
窓にこだわるならAPW431、おススメです。
 
 

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